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揚げたて好食感! 業スーの『チューロス』は調理がちょっと面倒でもカリカリもちもちが楽しめる

業務スーパーの冷凍食品『チューロス』。かなり前から販売されている定番商品のひとつですよね。自分で揚げるタイプなので、手間がかかるのがネックですけど。

未調理品ゆえの格安感は最近ちょっと落ちてきましたが、クオリティは相変わらず。好みで味付けできますし(ほんのり甘さはある)、外カリカリ&中もちもちの食感がたまらないんです。

目次

『チューロス』の価格・内容量は?

業務スーパーのオリジナル冷凍食品『チューロス』は127円(税込)。内容量は500g。100g単価が約25円でかなりの高コスパ品と言えますが、揚げ調理が必要なので、準備が面倒な商品ではありますね。そのぶん安いわけですけど。

製造者は宮城製粉です(神戸物産の関連会社で業スーのPB商品を多く手掛ける)。

最近の価格は?

『チューロス』の値動きをまとめてみました。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2016年05月104円(約21円/100g)500g
2020年02月127円(約25円/100g)500g
2024年06月170円(34円/100g)500g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

2024年6月追記)2016年時点では104円(税込)でした。8年経った2024年現在、ボリュームはそのまま、6割ほどの値上がりです。といっても、もとが安すぎたせいでしょうか、そこまで高くなった感じもしないのが不思議なところ。

揚げ加減が難しいかも

『チューロス』は揚げ調理が必要となります。

注意点は揚げ加減がちょっと難しいこと。パッケージの説明どおり4、5分程度揚げてみると、焦げ目が濃くやや揚げ過ぎな感じに……。

ざっと1、2分揚げて、写真ぐらいの軽い焦げ目がついたらすぐ上げていいかもしれません。好みで調整しましょう!

外はカリカリ・中はもっちり!

揚げ調理後(意外と加減が難しいけど、基本はパッケージの説明どおりに)、粗熱をとって軽く砂糖をまぶしてからどうぞ。

外はカリッカリ、中はもっちり……よくあるチュロスが愉しめます。それ以上でもそれ以下でもなし。

でも、アツアツ状態のものを食べられるのはイイもんですよね。

シナモンやアイスなどで味付けを

テイストとしてはもともとほんのり甘い味がついているようですが、砂糖のほか、シナモンパウダーやはちみつ、チョコソース、アイスクリームなどと組み合わせて食べるのがおすすめです。

カロリーは?

『チューロス』のカロリーは100gあたり171kcal(炭水化物 34.9g)。1本15gほどと想定すると、そのカロリーは約26kcalです。

まとめて揚げて冷凍保存がラクかも

というわけで、本品は揚げ調理の手間さえ許容できるのならば買ってOKかと思います。その場合は一気にまとめて揚げておき、食べる分以外は冷凍保存するのがラクですかねぇ。

コストコの冷凍チュロスのようにオーブン調理できる半焼成タイプだとラクなんですけど。

チョコやいちごのフレーバーも!

なお、業スー製チュロスシリーズには本品プレーンタイプのほか、『チョコチューロス』や『いちごチューロス』といったバリエーションも用意されています。ぜひチェックしてみてください!

商品の評価と詳細情報

チューロス
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量500g
カロリー100gあたり171kcal
製造者宮城製粉
保存方法−10℃以下で保存
原材料小麦粉、砂糖、デキストリン、乳等を主要原料とする食品、ショートニング(大豆を含む)、食塩/甘味料(ソルビトール)、ベーキングパウダー
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