コストコ『叙々苑 焼肉のたれ』のおすすめ度は? 気になるサイズや食べ方をチェック!

コストコでは、全国のスーパーで普通に販売されているメーカー製品が、大容量・高コスパになってラインナップされていることがあります。もちろん、コストコ限定販売です!

たとえばコストコ仕様の『叙々苑 焼肉のたれ』は、通常版に比べて量が2.5倍に! その一方でお値段は2倍程度に抑えてあり、コスパもアップしています。

この焼肉のたれ、第一印象は「甘い」なのですが、さすが高級店の味。肉と合わせると実によく合うんです! 安いお肉でも、グレードが上がったかのようにおいしく食べられるので、ぜひ試してみてください。

叙々苑 焼肉のたれ|1,198円(600g)

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがコストコで販売されている『叙々苑 焼肉のたれ』です。600g入って、お値段は1,198円(税込)。売り場のパネルには「コストコ特別仕様」と書かれていました。

ちなみに、他のスーパーで売られている『叙々苑 焼肉のたれ』は240g入りで、お値段は600円前後。コストコ版は、量・価格ともに、一般販売版とは差別化された商品となっています。

原材料は?

原材料は以下の通り。ちなみに、他のスーパーで売っている通常サイズの『叙々苑 焼肉のたれ』には「ビーフエキス」は記載されていないようです。コストコ特別仕様ということで、レシピも微妙に変更されているのかもしれません。

【原材料名】しょうゆ、砂糖、みりん、ごま油、にんにく、ごま、ビーフエキス、黒コショウ、調味料(アミノ酸)、(原材料の一部に大豆、小麦、ごま、牛肉を含む)

甘めのたれが肉を包み込む!

原材料の構成は非常にベーシック。甘辛い味付けで、ごま油によりコクと香りを出し、にんにくやビーフエキスでうまみをつけているわけです。が、思った以上に「甘い」のが叙々苑の焼肉のたれの特徴。

単体でなめると「甘っ」となりがちなのですが、これを肉につけて食べた場合はどうなのか、「牛」「豚」「ラム」で試してみました。

牛肉を『叙々苑 焼肉のたれ』で食べる

牛肉の場合は当然相性バッチリ! 特に、脂とたれとの一体感が半端ないですね。そして「甘さ」は、そのまま「おいしさ」に直結して感じられました。安いお肉の場合は、このたれにつけるだけで、味わいがグレードアップします。

ただし、良くも悪くも、たれに味を委ねることになってしまう点にご注意を。たとえばお高めの牛肉を用意できたときなんかは、ポン酢とわさびなんかも用意して、交互に食べることをおすすめします!

豚肉を『叙々苑 焼肉のたれ』で食べる

豚肉の場合は、脂の甘さが、たれの甘さとよくなじみます。そして、肉自体の味は牛より淡白なぶん、アレンジのしがいがあると感じました。

たとえば、豚肉をたれにどっぷりとつけて、キムチやかいわれなどと一緒に食べてみたところ……ベリーグッド! キムチの酸味、かいわれの辛味が混ざり合い、非常においしくまとまります。

ラムを『叙々苑 焼肉のたれ』で食べる

ラムの場合は、たれを混ぜ合わせてから焼きました。肉100gに対し、たれ大さじ1です。

ラムの臭みをたれが消してくれるので、非常に食べやすい! そして、やはりたれの甘みが肉のおいしさを引き立ててくれますね。

冷奴を『叙々苑 焼肉のたれ』で食べる

さらに、冷奴にも『叙々苑焼肉のたれ』をかけてみました。豆腐は木綿で、上にのっているのはパクチーです。

味はどうかというと……たれが豆腐の水分と混ざり合って薄まった結果、しょうゆとごま油の要素が全面に出てきました。そして、後味に甘みが残る感じ。これもおいしいですね!

カロリーは?

栄養成分表示によると、15mlあたりのエネルギーは46kcalとなります。ご参考まで。