コストコ『ガーリックシュリンプ』のおすすめ度は? 気になるサイズや食べ方をチェック!

コストコの食材コーナーでは定期的に新商品が登場していますが、そのなかでも、最近ラインナップされるようになった『ガーリックシュリンプ』は特におすすめ! もともとはハワイ料理ということで、にんにくをしっかり効かせたガツンとくる味わいは暑い夏にぴったり。また、大きなエビがたっぷり入っているのも推しポイントです!

 

コストコ|ガーリックシュリンプ|1,780円

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがコストコ『ガーリックシュリンプ』。PBブランド「カークランドシグネチャー」の商品で、1,780円(税込)です。ちょっとお高く感じますが、大ぶりのエビが22尾も入っており、納得の価格と言えるでしょう。

ボリュームは? 内容量は?

サイズを見てみましょう。女性スタッフが持つとこんな感じ。他のコストコ商品に比べると意外と小さく見えます。ただ、内容量は940gもあるので、中身がしっかり詰まっている感じですね。

原材料は?

原材料は以下の通り。米はアメリカ産となっていますが、粒が小さくて短いジャポニカ系のものが使われています。

【原材料名】えび、米(アメリカ産)、レモン、ガーリックシュリンプシーズニング、オリーブ油、フライドガーリック、ガーリックシーズニング、パセリ、調味料(アミノ酸)、セルロース、(原材料の一部に乳、魚醤(魚介類)を含む)

ガーリックがガツンと香り、エビが大きくてうまい!

パッケージをあけると、ガーリックの香りがガツンと漂ってきます。まずはガーリックライスをチェック。ガーリックチップスは載っているだけで、ライス自体には味はついていません。

次に、エビをチェック。大ぶりのものが22尾も入っています。頭を落とし、殻付きのまま調味料をつけて火を通した状態ですね。

盛り付けてみました。これでライスは半分程度、エビは8尾載せた状態。1人前というには十分すぎる量がありますね。

エビは殻付き。ですが、背中に切れ目が入っているので、殻をむくのは比較的簡単。ただ、両手がベトベトになるのはしょうがないところ。

殻をむいた状態でも、エビはしっかりと大きいですよ! 食べてみると、これはうまい! エビにはにんにくを始めとした味付けがしっかり染み渡っており、ライスと一緒に食べることでちょうどよいバランスになります。また、酸味が重要なアクセントとなるので、レモンはかけたほうがいいでしょう。

それにしても、大きなエビを口の中いっぱいにほおばって咀嚼するのって、なんでこんなに嬉しい気持ちになるんですかね? なにものにも代えがたい多幸感を味わえるという意味でも、コストコの『ガーリックシュリンプ』はおすすめです!