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業務スーパーの『鶏皮ぎょうざ』はむっちり&こってり肉汁濃厚なインパクト系おかず

業務スーパーの『鶏皮ぎょうざ』はむっちり&こってり肉汁濃厚なインパクト系おかず

業務スーパーで販売されている『鶏皮ぎょうざ』をご存じでしょうか。

肉と野菜の餡を鶏皮で包んだ個性派餃子です。脂っこいけどジューシーな食感で、味付けも濃厚なおつまみ向けのおいしさとなっていますよ。

目次

価格・内容量は?

冷凍食品コーナーで見かける『鶏皮ぎょうざ』は537円(税込、税抜498円)。内容量は500g。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品です。

最近の価格は?

『鶏皮ぎょうざ』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2017年12月537円(約54円/100g)500g・当時のレビュー
2021年09月537円(約54円/100g)500g
2024年02月624円(約63円/100g)500g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

調理方法は?

調理方法は170℃の油で4個あたり約5分揚げるだけ。鶏皮はむっちりした弾力食感で、表面には軽くパリッとした歯ざわりも。ただ、普通の餃子よりもかなり脂っこいのが好みを選ぶところではあります。

やっぱりこってり? 食感は?

餡の野菜は、以前入っていた白菜が無くなって、現在はキャベツがメイン。たけのこ、しいたけ、ねぎをプラスして、わりと王道の風味です。

ごま油、にんにく、生姜が分かりやすく効いた味付けも相まって、見た目よりはクセのないバランスですね。

豪快な肉汁のジューシーさは相変わらず。食感のインパクトでいえば業スー餃子随一の座は変わりません。

とはいえ、鶏ガラスープに代わって鶏油が入ったせいか、以前にまして脂っこくてクドい点だけ要注意。家庭の食卓で出すには脂っこすぎるかも。

どちらかというと、晩酌のお供などおつまみに適した餃子が欲しい時にどうぞ。ビールと合いますし。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • こってりした鶏皮で具材を包んだ冷凍餃子
  • 豪快な肉汁感と個性的な食感でやみつき度高めだけど、脂っこくてもたれる印象も
  • 脂っこいもの好きにおすすめ、濃いめの味わいでビールおつまみには最適
  • 個性派餃子でもバランスの良さを重視したいなら『鉄板焼き棒餃子』(350g・278円・約79円/100g)がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり349kcal(たんぱく質 10.7g、脂質 31.8g、炭水化物 1.8g)。やはり脂質がかなり多いですね。

1個(約34g想定)あたりでは約119kcalです。2個食べるだけでもコンビニおにぎり1個分ほど。そんなに量を食べられる味ではないのですが、一応お気をつけを。

商品の評価と詳細情報

鶏皮ぎょうざ
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量500g
カロリー100gあたり349kcal(たんぱく質 10.7g、脂質 31.8g、炭水化物 1.8g、食塩相当量 0.7g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料鶏皮、鶏肉、野菜(キャベツ、たけのこ、しいたけ、ねぎ)、ごま油、しょうゆ、おろしにんにく、おろししょうが、食塩、砂糖、小麦でん粉、鶏油、粉末状大豆たん白、卵白粉末/調味料(アミノ酸)、増粘剤(加工デンプン)、pH調整剤、(一部に卵・小麦・大豆・鶏肉・ごまを含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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