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業務スーパーの『台湾トルティーヤ・ダンビンピー』とは? ハムチー巻きやバナナロールもイケるベンリ食材

業務スーパーで販売されている『台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮(ダンビンピー)』をご存じでしょうか。

蛋餅(ダンビン)という台湾料理に使う皮です。卵などの具材を包んで食べるもので、台湾では朝食や屋台フードとしてよく食べられる料理なのだそう。全粒粉を使った香りの良さで、一般的なトルティーヤと比べても遜色ない使い勝手の良さですよ。

目次

『台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮』の価格・コスパは?

『台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮』は278円(税込、税抜258円)で販売中。冷凍トルティーヤが5枚入って、内容量は300g(1枚60g)。神戸物産が台湾から輸入・販売するプライベートブランド品。

コスパ(単価)は100gあたり約93円。一般スーパーでは珍しい台湾風トルティーヤ。『フラワートルティーヤ 12枚入』(321g・397円・約127円/100g)よりは安め、『ブラントルティーヤ 12枚入』(330g・213円・約65円/100g)よりは高めのポジションです。他より枚数が少ない代わりに、一枚ずつのサイズが大きめの商品になります。

『台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮』の調理方法・食べ方は?

調理方法は、中火にかけたフライパンに凍ったままの本品を入れ、片面あたり約30秒ずつサッと加熱するだけ。あとは好きな具材を巻いていただきましょう。ハム、レタス、チーズ、卵焼きあたりが鉄板ですね。

『台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮』の味・食感は?

直径約21cmと大きめなので、たっぷり具材を入れても巻きやすい感じ。小麦粉をベースに全粒粉を加えた生地で、くせのない素朴な旨みがあります。あとは全粒粉のほのかな香ばしさを感じる程度で、強い個性は見当たりません。

比較的厚みのある生地で、食感もしっかり系。もっちりした硬めの弾力感があります。しっとり柔らか系ではないものの、これはこれで好きな人もいそう。破けづらいので扱いやすい一方で、ちょっと噛み切りづらい感じ。巻いたままの状態よりは一口サイズにカットしたほうがいいですね。

タコスやブリトー風にして小腹フードにするのはもちろん、バナナロール風などのスイーツアレンジにも使えます。サイズと厚みがあるぶん、食べごたえのある一品に仕上がりますよ。

『台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮』は1枚(60g)あたり178kcal(脂質 3.2g、炭水化物 32.1g)。召し上がる際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

台湾トルティーヤ 台湾蛋餅皮
総合評価
( 4 )
内容量300g(5枚入)
カロリー1枚あたり178kcal(たんぱく質 4.0g、脂質 3.2g、炭水化物 32.1g、食塩相当量 2.4g)
原産国台湾
輸入者神戸物産
原材料小麦粉、全粒粉、植物油脂、食塩、(一部に小麦を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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