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業務スーパーの『ライブレッド(シード入り)』はどうなの? ひまわりの種入りライ麦パンの風味・食べやすさをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『ライブレッド(シード入り)』をご存じでしょうか。

食べやすいサイズでスライス済みの「ひまわりの種入りライ麦パン」です。朴訥した風味でなかなかの味わい深さ。ハムやチーズとも相性良く、日々のパン食用にぜひどうぞ。

目次

『ライブレッド(シード入り)』の価格・内容量は?

冷凍食品コーナーで見かける『ライブレッド(シード入り)』は213円(税込、税別198円)。内容量は310g、9枚にスライス済みの冷凍ライ麦パンです。以前にご紹介した「ラブレッド」の姉妹品で、エストニアの Eesti Pagar社による「must」というライ麦パンブランドの商品みたいですね。

『ライブレッド(シード入り)』の食べ方は?

冷凍状態なので解凍してからどうぞ。自然解凍の場合は常温で25〜30分ほど置いておけばOK(冷蔵庫で一晩寝かせて翌朝に、とかでも)。すぐに食べたければ電子レンジで20〜30秒間ほど加熱してあげましょう。

『ライブレッド(シード入り)』はどんな風味? 食感は?

ライ麦パンって独特のサワー感(酸味)が好みを分けそうですけど、本品はそのへんが穏やかなんです(とくに「ライブレッド」と比べると)。酸味以上に、ひまわりの種(配合15%)の朴訥とした風味が目立つんですよね。ほろっと崩れる食感もあわせて、なかなか味わい深さを持ったパンと言えるでしょう。

解凍後にオーブントースターで加熱するのもおすすめです。周囲をカリッと焼き上げ、旨みマシの風味を楽しみましょう。

そのままパクついてもおいしくいただけますが、お好みの具材をのせても全然OK。生ハムやサーモン、クリームチーズなどは、酸味&甘みが強めの「ライブレッド」より本品『シード入り』のほうによく合う印象です。

チーズトーストもおすすめ。

ジャム系も悪くないものの、ひまわりの種の風味を抑えがちかも。そのへんはお好みでどうぞ。

『ライブレッド(シード入り)』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり265kcal(たんぱく質 7.5g、脂質 7.1g、糖質 34.7g、食物繊維 8.0g)。1枚(約35g)あたり約93kcalで、同食物繊維は約2.5gとなります。いちどの食事としては2枚がちょうどよさげです。

商品の評価と詳細情報

ライブレッド(シード入り)
総合評価
( 4.5 )
名称冷凍パン
内容量310g
カロリー100gあたり265kcal(たんぱく質 7.5g、脂質 7.1g、炭水化物 42.7g(糖質 34.7g、食物繊維 8.0g)、食塩相当量 1.0g)
原産国エストニア
輸入者神戸物産
保存方法−18℃以下で保存
原材料ライ麦粉、ひまわりの種、小麦粉、発芽ライ麦、砂糖、ライ麦麦芽粉、食塩、イースト、(一部に小麦を含む)
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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