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コストコ印の「冷凍生エビ(11-15)」はごちそう食材? 大きさ・食べ方・コスパを確認してみた

コストコで販売されている『冷凍生エビ 11-15 尾付き』はご存じでしょうか。

巨大なバナメイエビが20尾前後(680g分)入っています。加熱しても、まだまだドーンと大きい! 身が分厚いので、プリプリ・ムチムチな歯ごたえを楽します。ごちそうメニューの具材として、ぜひご活用ください!

目次

『冷凍生エビ 11-15 尾付き』の価格は?

こちらがコストコの冷凍食品コーナーで販売されている『冷凍生エビ 11-15 尾付き(Farm-Raised Raw Tail-On SHRIMP)』(品番:225553)。コストコPB・カークランドシグネチャー(KIRKLAND Signature)印の商品。内容量680gで、お値段は2,448円(税込)です。100gあたりのコスパ(単価)は360円。

原産国はタイで、養殖のバナメイエビを使用。加熱調理用で、頭・殻・背わたを取り、尾を残した状態で冷凍されています。「11-15 SHRIMP PER POUND」、つまり1ポンド(453.6g)あたり11~15尾入り。本品は1.5ポンド(680g)なので、16~23尾入りとなります。そして、実際に購入したものをカウントしてみると、20尾ありました。

他のコストコPB品とコスパ比較してみた

本品『冷凍生エビ 11-15 尾付き』は、1尾あたり34g、約122円という計算になります。男性スタッフの手のひらにのせてこのサイズ感なので、確かに大きい!

ちなみに、カークランドシグネチャー(KIRKLAND Signature)の冷凍生エビシリーズは、チェック時は下記のようなラインナップでした(価格は2023年6月28日時点)。100gあたりのお値段を比べると、本品がぶっちぎりで高いですね~。

『冷凍生エビ 11-15 尾付き』の解凍方法は?

おすすめの解凍方法は、冷蔵庫で一晩おくこと。ゆっくり自然解凍することで、ドリップを最小限に抑えられます。お急ぎの場合は、水の入ったボウルに5分ほど浸けて解凍しましょう。ちなみに「流水での解凍は避けてください」と書かれていますよ。解凍できたら、キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取って料理に使用しましょう。

今回はチンゲン菜炒めを作ってみました。巨大バナメイエビは、加熱すると赤く染まり、丸まって若干縮みます。…が、まだまだ十分に大きい!

『冷凍生エビ 11-15 尾付き』はどんな味? いろんな料理でチェック

身が分厚いので、ムチムチ&プリプリとした噛みごたえを堪能できます。弾力のある食感に「いままさにエビを食べている!」という喜びが湧き上がってきますね~。エビらしいうまみや風味は弱めなんですが、それを補ってあまりある満足感です。

こちらはイエローカレーの具材として活用。巨大エビはやはりド迫力! 主役級の存在感を放っています。イエローカレーの、ココナッツミルクによるまろやかで甘めの口当たりや、スパイスが効いた軽めの辛さは、エビの味付けとしてもバッチリでしたよ。

『冷凍生エビ 11-15 尾付き』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『冷凍生エビ 11-15 尾付き』は112g(4尾)あたり90kcal(たんぱく質 22g、脂質 0.5g、炭水化物 0g、食塩相当量 0.8g)となっています。全体(680g)の総計は546kcalですね。1尾あたりだいたい27kcalという計算です。お召し上がりの際の目安にしてください。

商品の評価と詳細情報

冷凍生エビ 11-15 尾付き
総合評価
( 5 )
品番225553
内容量680g
カロリー4尾(112g)あたり90kcal(たんぱく質 22g、脂質 0.5g、炭水化物 0g、食塩相当量 0.8g)
原産国タイ
輸入者コストコホールセールジャパン
保存方法-18℃以下で保存
原材料バナメイ(養殖・加熱調理用)
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