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コストコの『リンツ リンドール ゴールドアソート』は迷ったらコレ的な高コスパ旨みチョコ

コストコの『リンツ リンドール ゴールドアソート』は迷ったらコレ的な高コスパ旨みチョコ

コストコで販売されている『リンツ リンドール ゴールドアソート』をご存じでしょうか。

常連さんには超が付く定番品ですね。バレンタインの時期に関わらず、ほぼ通年で手に入る “コスパ旨みチョコ” 。自宅用でも手みやげ用でも、迷ったらコレ的な安心商品ですっ。

目次

価格・内容量は?

『リンツ リンドール ゴールドアソート(Lindt Lindor Assorted)』は1,798円(税込、品番 593410)。

スイスの老舗チョコメーカー、リンツ(LINDT & SPRÜNGLI)の定番チョコ「リンドール(LINDOR)」の詰め合わせパックです(原産国はイタリア)。コストコでは超定番チョコレートですね。

最近の価格は?

『リンツ リンドール ゴールドアソート』はシーズンによって価格が変動しやすい商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2016年11月1,468円(約245円/100g)アメリカ製・600g・レポート
2018年05月1,598円(約267円/100g)イタリア製・600g・レポート
2022年02月1,798円(約300円/100g)イタリア製・600g
2022年11月2,198円(約367円/100g)イタリア製・600g
2023年12月2,398円(約400円/100g)イタリア製・600g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

フレーバーの種類は? 何個入り?

内容量は600g、個包装のひとくちサイズチョコが4種類、フレーバーの内訳は以下のとおりです。

  • ミルク …… 12個
  • ホワイト …… 12個
  • ヘーゼルナッツ …… 12個
  • ダーク …… 12個

4種フレーバーは各12個で計48個入り(mitok編集部では本品をよく購入するのですが、わりと47個だったりするケースも。個体差あるかも)。

1個あたりの単価(コスパ)は約38円公式オンラインショップでは1個あたり100円近いお値段だったりするので、かなりお買い得でしょう。

サイズはこんな感じ。編集部計測では1個あたり約12.5g。ひとくちで食べられるけど、十分なボリューム感なんです。

どんな味わい?

ミルク

リンドールはどれも厚めのチョコシェルに口溶けのいいフィリングの組み合わせです。

こちらは王道の「ミルク」。濃厚でコクのあるミルクチョコシェルと、サラッととろける絶妙な甘やかフィリング。旨みがあるんですよねぇ。基礎のしっかりしたミルクチョコって感じで、まさに万人受けでしょう。

ホワイト

こちらは「ホワイト」。そのまんまホワイトチョコ版リンドールです。濃厚でミルキィ感の強い甘みがいつまでも続くかのよう。風味にクセはないけど、しっかりと熱いスイートぶり、クセになるんですよねぇ。

ヘーゼルナッツ

「ヘーゼルナッツ」は、「ミルク」をベースに、シェルにクラッシュしたヘーゼルナッツを混ぜ込んだもの。個性の強い「リンドール」の中でなんかちょっと落ち着いた風味感がポイントです。

ヘーゼルナッツの甘やかな香ばしさが、(ある意味クドいとも言える)ミルクの濃厚感をやわらげてくれて、これはこれでベスト級のおいしさに。

ダーク

「ダーク」は、他のリンドールと比べれば比較的ビター系なんですけど、印象的なのは、どこか洋酒を含んだような風味感を持っている点ですね。ブランデーチョコではないものの、そんなオトナなフレーバーを感じさせるんです。4種フレーバーの中ではもっとも個性的でオトナっぽいかな。

迷ったら『ゴールド』で間違いなし!

コストコでは「シルバー」や「ピンク」など数種類の「リンツ リンドール アソート」が販売されています。

どれも確かな味わいなので、自宅用にもギフト用にも選びやすいですが、迷ったらこのゴールドパッケージの『リンツ リンドール チョコアソート』がおすすめですよ。

カロリーは?

気になるカロリーもチェックしておきましょう。

公称値は100gあたり626kcal(脂質 48g、炭水化物 43g)、1個あたり(約12.5g)だと約78kcalです。いちどに食べる量としては2個がちょうどいいですかね〜。

スイス製造とイタリア製造の違いは?

最後に、コストコ版『リンツ リンドール』の原産国について触れておきましょう。

コストコ版はイタリア製造なんですけど(ずっと昔はアメリカ製造)、スーパーなどで見かけるものは、リンツのお膝元であるスイス製造だったりするんですよね。なんとなくスイス製造のほうがおいしそう。でも、両者を食べ比べても “決定的な差” があるわけではないんです

強いて違いを挙げると、たとえば「ミルク」の場合、スイス製造(写真内左)のほうが香料感が薄い印象があります。チョコシェルとガナッシュの甘みの境界が緩やかで、ナチュラルにフレーバーが溶け広がる感じがあるんです。ガナッシュのなめらかさの違いでもあるかも?

とはいえ、総じて見れば違いは微差でしょう。意識して食べないと気付かないような、ほんのわずかな好みの差だったり。コストコ版を選んでもまったく問題はないですよ。

商品の評価と詳細情報

リンツ リンドール ゴールドアソート
総合評価
( 5 )
スクロールできます
品番593410
内容量600g
カロリー100gあたり626kcal(たんぱく質 4.6g、脂質 48g、炭水化物 43g、食塩相当量 0.14g)
原産国イタリア
輸入コストコホールセールジャパン
原材料砂糖、植物油脂、ココアバター、カカオマス、全粉乳、乳糖、脱脂粉乳、乳脂肪、ヘーゼルナッツ、大麦麦芽エキス/乳化剤(大豆由来)、香料
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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