コストコ『合食 エビのチリソース』のおすすめ度は? 気になる味や食べ方をチェック

コストコで販売されている3袋入りレトルト『エビのチリソース』はご存知でしょうか。

まろやかな甘みのあとにヒリヒリとした辛みがやってくる、本格的な味わい。コロコロと入ったエビの食べごたえも満足度を高めてくれます。野菜を付け合わせて、ソースを絡めるとまたおいしい! 簡単調理でメインディッシュになる、便利な一品ですよ!

合食|エビのチリソース|1,098円

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがコストコのチルド食品コーナーで販売されている『エビのチリソース』。水産加工食品のメーカー・合食製で、お値段は1,098円(税込)です。

本品は、『エビのマヨソース』と一緒に目立つ位置に陳列されていることが多いので、気になっている人も多いのでは。

チルドのレトルト食品で、1箱に3パック(1パック220g)入っています。1パックあたり366円ですね。

温めるだけで食べられるのが超楽ちん。ボイルの場合は、鍋にたっぷりめのお湯を沸かしたら、袋のまま入れて約3分30秒ほど加熱。仕上がりがふっくらするのでおすすめです。

電子レンジで加熱する場合は、袋から中身をお皿に出し、ラップをかけて、500Wで約2分50秒ほどでできあがり。ただ、具材が固くなりやすいのが難点。

エビは8尾ほど入っていました。チリソースはそこそことろみがあるものの、けっこうシャバシャバします。その味はといえば、まずはまろやかな甘みが来ます。トマトのうまみを感じるケチャップのテイストで、加えて玉ねぎの風味もありますね。

そして、時間差で辛みがやってきます! これがけっこうピリピリと来まして、心地よい味わいになっています。本格的と言えますが、そのぶん、お子様にはちょっと刺激が強いかも。緩和策として、野菜などの付け合せがあるとよさそう。水菜などにこのソースをしっかり絡めれば、ちょうどよいドレッシングになりますよ。

エビは、言うほど大きくはないのですが、悪くはない仕上がりです。衣が厚めについていて、トロッとした舌ざわり。歯ごたえはやや固めながら、ぷりっとした食感がちゃんと楽しめますよ~。

辛みを緩和するアレンジとして、たとえば豆腐を加えてフライパンで軽く炒めてあげると、味がよりまろやかになりますよ。さらにご飯にのせて豆腐エビチリ丼にしてしまえば、より食べやすいかと。

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『エビのチリソース』は温めるだけで食べられる簡単レトルト食品ながら、辛みがしっかり効いた本格的な味わい。晩ご飯のメインディッシュとしても成立する満足感がありますよ!

商品情報

  • 品番|0012051
  • 内容量|660g(220g×3袋)
  • カロリー|1袋あたり233kcal(炭水化物 32.3g)、総計700kcal
  • 製造者|合食
  • 原材料|えび、トマトケチャップ、砂糖、ソテーオニオン、ねぎ、しょうゆ、発酵調味料、植物油脂、豆板醤、たん白加水分解物、おろしにんにく、酵母エキス、おろししょうが、食塩、でん粉、乾燥卵白/加工デンプン、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ポリリン酸ナトリウム、トレハロース、炭酸水素ナトリウム、(一部にえび・小麦・卵・大豆を含む)

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